夏バテには沖縄料理!?沖縄料理店オーナーの深澤かおりさんおすすめの夏バテ対策
東京も梅雨入りして、雨が降ったり止んだり、ジメジメする季節がやってきました。
最近は涼しい日もあれば暑い日もあり、寒暖差にやられがち。
ジメジメする空気にもやられて食欲もあまりなく、あれ?これって既に夏バテでは?と思うこともあります。
前回、友人の深澤かおりさんがオーナーをされている沖縄料理店、ビストロちゅらの紹介をさせて頂きました。
沖縄料理は野菜も多くて、なんだか食べやすい。
そんなことを深澤かおりさんと話していたら、沖縄料理こそ夏バテにぴったりなのだと教えて頂きました。
確かに、日本の中でも気温が高い沖縄。
そんな沖縄で親しまれている料理は夏バテには良さそう。
ということで、夏バテ対策と沖縄料理について調べてみました。
夏バテには沖縄料理がいい?
沖縄料理には「医食同源(いしょくどうげん)」という思想が根付いています。
医食同源とは、日頃からバランスのとれた食事を摂ることで、病気の予防や治療につなげるという考え方です。
食べるもの(食)と薬(医)は源を同じくするという漢方の思想に基づいています。
亜熱帯の厳しい自然環境の中、手に入る食べ物で工夫して生まれてきたものが今の沖縄料理の基になっているそうです。
医食同源を基にしているから、そもそも体にいいのが沖縄料理の特徴ではありますが、暑い気候を元気に過ごせる、夏バテを乗り切る料理がたくさんあります。
夏バテになってからどうしようと対策するよりも、夏バテにならないような食事とからだ作りで備えるというのも大事ですね!
夏バテ対策のおすすめ沖縄料理3選
沖縄料理店のオーナー、深澤かおりさんに夏バテ対策におすすめの料理を聞いてみました。
1.ゴーヤーチャンプルー
ビタミンC豊富なゴーヤと、豚肉や卵などの良質なたんぱく質を同時に摂ることができる夏バテ対策の最強料理!
ビタミンCは暑さによる疲労や紫外線ダメージを軽減してくれるそうです。
ゴーヤのビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴で、ゴーヤの苦味成分が胃腸を刺激し、食欲増進効果も期待できるようです。
ゴーヤすごい。
2.ラフテー
豚肉に含まれるビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、疲れやだるさを解消してくれます。
じっくり煮込むことで豚肉のコラーゲンが溶け出し、柔らかく消化しやすくなるため、弱った胃腸にも負担をかけにくいそうです。
3.海ぶどう
海ブドウは、夏バテで不足しがちなカルシウムやマグネシウムといったミネラルが多く含まれています。
そしてアミノ酸も疲労回復に効果があります。
低カロリーで低糖質というのも魅力です。
今回は沖縄料理店オーナーの深澤かおりさんにおすすめ頂いた、夏バテにいい沖縄料理を紹介させて頂きました。
おすすめにあるおいしそうな沖縄料理は、すべてかおりさんのお店で食べた料理です(笑)
夏バテしない食事をとって、楽しい夏を過ごしたいですね。
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